灘伏見 2026.4.18-19
Day1 · 15:30 · 約30分

白鶴酒造資料館

大正期の木造蔵で、昔の酒造り道具と工程をまるごと体感。

見どころ

  • 六尺桶の大きさを体感
  • 酒林(杉玉)を確認
  • 限定酒の試飲

背景を知る

白鶴は1743年(寛保3年)創業、灘を代表する大手。資料館は大正初期建造の木造酒蔵をそのまま使っており、
等身大人形と実物道具で「精米→洗米→蒸し→麹→酛→醪→搾り」の伝統工程を追体験できます。

注目は「木桶」と「六尺桶」。現代はホーロー・サーマルタンクが主流ですが、灘の巨大蔵が江戸に酒を送り続けられた理由の一つが、
大容量の杉木桶を量産できたことでした。樽廻船で運ぶ際、杉の香り(樽香)が酒に移り、江戸っ子はこれを「下り酒らしい香り」として好んだと言われます。

試飲では、白鶴の定番「別鶴(べっかく)」シリーズや季節限定酒もチェック。

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みんなの横顔 / 飲んだ酒

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