Day2 · 10:35 · 約85分(~12:00)
月桂冠大倉記念館
1637年創業。御香水で仕込む伏見酒の代表格―“女酒”の教科書。
見どころ
- 中庭の井戸(さかみづ)
- 試飲3種
- ミニボトル土産
- 御香水 → 月桂冠 の水の繋がりを実感
背景を知る
先ほど御香宮神社で鳥んだ御香水、その水系で仕込まれる代表格がこの月桂冠です。
月桂冠は1637年(寛永14年)創業、屋号「笠置屋」銘柄「玉の泉」から始まり、明治に「月桂冠」と改称。
中軟水(カルシウム・カリウム少なめ、鉄分極少)で仕込むため、発酵が緩やかに進み、まろやか・なめらか・ほのかな甘みの「女酒」に仕上がります。
大倉記念館は1909年建造の酒蔵を改装したもので、伏見酒造りの道具が国の有形文化財。受付で見学チケットを買うと最後にミニボトルのお土産と試飲3種が楽しめます。昨日の灘の硬水仕込みと比べて、口当たりの柔らかさ・甘みの乗り方の違いをぜひ舌で実感してください。
トリビアカード タップでめくる
みんなの横顔 / 飲んだ酒
ちゃんと起きて、電車に乗って伏見へ。さかもとさんはどこでもすぐ寝れる
記念撮影のセッティングに真剣なトディ
日本酒の造りを学ぶ